ESTA申請手順ガイド
公式サイトでのESTA申請方法を、ステップバイステップで詳しく解説します。
申請前の準備
必要なもの
- 有効なパスポート(渡航予定日から6ヶ月以上有効期限があるもの)
- クレジットカードまたはPayPal(支払い用)
- メールアドレス(確認通知受信用)
- 渡航情報(滞在先住所など)
所要時間
フォーム記入: 約15-20分
承認待ち: 数分〜最長72時間
重要: 渡航予定日の少なくとも72時間前には申請を完了させることをおすすめします。
公式サイトへアクセス
公式URL:https://esta.cbp.dhs.gov
詐欺サイトに注意! 公式サイト以外のURLで高額な料金を請求するサイトは詐欺の可能性があります。 必ず上記の公式URLから申請してください。
- 公式サイト(esta.cbp.dhs.gov)にアクセス
- トップページで「新規の申請」ボタンをクリック
- 言語を選択(日本語対応)
個人情報の入力
パスポート通りに正確に入力してください。1文字でも間違えると拒否される可能性があります。
入力項目:
- 姓名(パスポート記載通り)
- 生年月日
- 出生地
- 国籍
- 性別
ヒント: パスポートを手元に用意し、見ながら入力すると間違いを防げます。
パスポート情報
入力項目:
- パスポート番号
- 発行日
- 有効期限日
- 発行国(日本)
重要: パスポートの有効期限は、米国出国予定日から6ヶ月以上残っている必要があります。
連絡先情報
入力項目:
- 現住所(日本の住所)
- 電話番号(国際形式: +81から始まる)
- メールアドレス
住所の入力形式:
例: 1-1-1 Chiyoda, Chiyoda-ku, Tokyo 100-0001, Japan
渡航情報
入力項目:
- 渡航予定日(未定の場合は大まかな予定日)
- 米国での滞在先住所(ホテル名と住所)
- 緊急連絡先(米国内)
滞在先が未定の場合は、「UNKNOWN」と入力できます。
適格性に関する質問
9つのYES/NO質問に答えます。これらの質問は非常に重要で、正直に答える必要があります。
警告: 虚偽の申告をすると、米国への永久入国禁止になる可能性があります。 必ず正直に答えてください。
質問例:
- 伝染病や精神疾患がありますか?
- 犯罪歴がありますか?
- 麻薬の使用または所持の経歴がありますか?
- テロ活動に関与したことがありますか?
- 過去に米国ビザが拒否されたことがありますか?
ほとんどの人は全て「NO」と答えます。交通違反(スピード違反、駐車違反)は該当しません。
確認と支払い
- すべての入力内容を確認
- 間違いがないか慎重にチェック
- 利用規約に同意
- 支払いページへ進む
- クレジットカードまたはPayPalで$21を支払う
支払い詳細:
料金: $21
内訳: 申請処理費$4 + 承認費$17
支払い方法: Visa、Mastercard、Amex、PayPal
承認待ち
申請が完了すると、申請番号が発行されます。この番号を必ず控えてください。
承認までの流れ:
- ほとんどの場合: 数分で承認
- 審査中: 72時間以内に結果が出ます
- メール通知: 承認されるとメールが届きます
ステータス確認方法:
- 公式サイトにアクセス
- 「申請状況の確認」をクリック
- 申請番号とパスポート情報を入力
⚠️ よくある記入ミス TOP5
1. 名前のスペルミス
パスポートと1文字でも違うと拒否されます。必ずパスポートを見ながら入力してください。
2. パスポート番号の間違い
「0(ゼロ)」と「O(オー)」を間違えやすいので注意。
3. 国民ID番号の入力
日本にはない制度なので、「該当なし」を選択してください。
4. 住所の記入形式
米国形式ではなく、日本の住所をローマ字で記入すればOKです。
5. 適格性質問への誤回答
よく読まずに回答すると、誤って「YES」を選んでしまうことがあります。 慎重に読んでください。
さらに詳しい情報
費用比較やよくある質問もご確認ください